ウツになって、梅雨が明けて

お久しぶりです。

結局丸ひと月ブログが書けませんでした。ひと月も空いてしまったのは、このブログを開始してから初めてでした。その間、何が起こっていたか、という話を。

いや、何が起こったか?というより、何も起こらなかった、と言った方がいいかもしれません。何もする気が起きなかったのです。家庭内で決定的なトラブルがあったわけではなく、その意味ではまだマシなのですが、有り体に言えば、ウツだったのでしょう。

なぜウツになったのかはよくわかりません。仕事・家庭ともにストレスフルなことが重なったからかもしれません。単純に梅雨が長かっただけ、かもしれません。こうやって曲がりなりにも再開しようと思ったのは、仕事も家庭も少し落ち着いたから、というよりは、梅雨が明けて、少しは気が晴れてきたからでもあります。

当然、先月はプライベートにおけるタスク管理が崩壊しました。タスク管理自体をやる気が起きなかったし、プライベートのタスク自体もほとんど進みませんでした。もはやタスク管理ツール以前の問題でした。

一方で、仕事はなんとかそれなりに進捗していました。仕事でのタスク管理は、以前ここで書いたやり方をずっと続けています。プライベートではうまくいきませんでしたが、常にエクセルを見ることができる仕事の環境ではうまくいっています。

ところで、このひと月の間、二つのことだけを考えていました。ひとつは「やり過ごすしかない」ということ。これは妻がよく口にする言葉です。よく体が不調になる妻が実際不調になったとき、必ず無理をしません。いつかは状況が変わるはずだから、それまで「やり過ごす」わけです。いい言葉だと思います。

もうひとつは「必要最低限のタスク」という言葉です。どこで見たかは思い出せないのですが、何らかの理由でタスク管理が崩壊したとき、必要最低限のタスクだけに目を向ける、という考え方です。私の場合、プライベートのタスクはできませんでしたが、仕事のタスクが曲がりなりにもできている(ミスも少なからずありましたが)ということは、必要最低限のタスクはこなせていると考えました。

ということは、最低限できている仕事のタスク管理がとっかかりになるかもしれません。もっとも、仕事と違ってプライベートでは常にエクセルを参照できる環境にはないので、エクセルと紙を組み合わせたタスク管理が自分には合っているのかもしれない、と思い始めています。

そして、いろいろ気力が回復して、新たなタスク管理に着手し始めたときこそ、自分にとっての「梅雨明け」になりそうな気がします。

“Sunflower Closed Up”by MY-XpaT is licensed under CC BY-NC-ND 2.0

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