「未来のブロガー」になっていく(ような気がする)

いろいろわけあってブログを始めて、3週間もたってないけど、毎日更新できています。毎日書いている中で気づいたことが、ふたつあります。

自分が変われる(ような気がする)

もともと、ブログを始めた理由は「社会を変える前に、自分が変わりたかった」からです。
友人や妻にさえ知らせずに、文字通り読者ゼロの状態からスタートしたのは、所詮無名のブログごときで社会なんか変えられるわけがない。それより前にやるべきことがあるだろう、と思ったからです。

で、自分の中での変化は早くも起こりつつあります。例えば、記事を書きはじめるうちに自分の思いもしない方向に筆が進んで、あ、本当に思っていたのってこれだったんだ、と自分の中で納得することがすでに起こっています。とりあえずサッカーのゴールあたりを目指してなんとなく走っていたら、思わぬタイミングで斜め後方からナイスパスが来てシュートがうちやすくなる、みたいな感覚です。この感覚を味わうと、ブログって止められん、という人の気持ちがちょっとはわかるような気がします。

そりゃあ読者が多い方がありがたいけど、会社のブログじゃないんだから、読者増やすことが第一優先ではないだろう、と。初心忘れるべからず。

「未来のブロガー」になっていく(ような気がする)

そんなわけで、これからも人の目を引くような過激な意見を書くつもりは全くないのです。それでブロガー足り得るのか?と思ってたら、「すごいパス」が来ました。

【書評】21世紀の自由論(佐々木俊尚)- R-style
有名ブログから、慎んで拝借。あ、タイトルの本はまだ読んでません。今度読んでみよう。

暴言を承知で言えば、言論を商売にしている人たちの発現を薄め、市民による市民としての発言を吸い上げていくことが必要だ。しかし、はたしてそんなことが可能なのだろうか。私は可能であると信じたい。そしておそらくそれが、finalvent氏の言う「未来のブロガー」の姿なのであろうとも思う。

今のうちに言いたい放題言っておこう。無名ブロガーでもしっかりとした意見があれば「未来のブロガー」にはなれるかもしれない。

極東ブログ、読んだことあります。あまりに高尚すぎてついていけないのですが、そういう方に励まされる(気分になる)とちょっとはやる気が出ます。今のノリでやっていても、自分が変わる以上のことが起こるかもしれない。

改めて、初心忘れるべからず。

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