The Power of LESS :オンラインとオフライン

昨日の続きです。

減らす技術 The Power of LESS

昨日の二つの引用は最初の30ページにかかれています。要点はこの30ページに集中していて、あとはその解説。11の章に分けて、いろいろポイントを書いてありますが、そのなかでも、ここではふたつに絞ってご紹介。

まずオンライン。手元にスマホがあったら、ついネットを見たくなります。それに対して、著者レオ・バボータは3つの質問を問いかけます。

質問1 インターネットを使う真の目的はなんだろう?
質問2 個人的に好きなサイトはどこだろう?
質問3 真剣に集中したい時間帯はいつだろう?

(シンプル・インターネット より)

私の回答
質問1
人生を豊かにするためのネタを集めること、と言い切ってみたいですね。もちろんかっこいいことばかりじゃないけど。このブログのネタ集めが、それに重なりつつあります。
質問2
つい最近までRSSフィードを30ぐらい集めてました。当然あっという間に時間がつぶれました。これはまずいと思い、3つにまで減らしました。それで、ブログを書く時間ができるようになりました。
質問3
そもそもフリーな時間帯が少ないのです。土日は基本的に家事・育児にフルコミット。休むことは許されません。ネットは、計画的に。

そして、オフライン。いろんな面での付き合いごとは、結構バカになりせん。

毎日は関わり合い(コミットメント)の嵐で、人生の余白はゼロ。時間とエネルギーを奪われてもうへとへとだ。誰かのリクエストに「イエス」と答えるたびに関わり合い(コミットメント)が生まれ、あなたの自由は奪われていく。(略)
関わり合い(コミットメント)をシンプルに削ろう。ひとつずつ増えたものは、ひとつずつ減らしていけばいい。そうすれば、あなたの人生に大切なことのための時間が戻ってくる。

(シンプル・コミットメント より)

私は今でも仕事と家事・育児で手一杯で、新たなコミットメントが発生する余地はなさそう。というより、ブログを始めたことを機に、一旦は減るだろうなぁ。ま、悪いことばかりではない、と思い直して。

一方、子どもは違う。今はまだ新年度が始まったばかり。同じクラスは、みんな友達。ママはそれに引きずられます。自分と性格が合う合わないはさておき、物理的に処理できる量には限度があるはず。子どもはそれがわかりませんから、親がある程度は介入してもいいかもしれません。難しいとは思いますが。

実はこの後、シンプル・コミットメントのポイントが15項目も書いてあるのですが、多すぎて覚えられない(笑)。

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